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04年 9月 からの 訪 問 者 数 名 様 |
/usr/local/bin/perl」か「/usr/bin/perl」のどっちかだと思いますが、一応Perlインタプリタの絶対パスを確認しといてください。
また、CGI実行時のカレント・フォルダ位置も確認が要ります。
多くのプロバではCGIプログラムのFTP場所と同じになるようですが、もしも違う場合はそのフォルダ位置の絶対パスが必要になってきます。
.txt」になっていますが、気にしないでください。
一応、このソースの日本語は「Shift JIS」で改行コードは「LFのみ」です。
@Referer」の要素
#
# 参照元リスト
@Referer = (
'http://',
);
には、アクセス・カウンタを参照する文書(つまりカウント対象の文書)のURLの先頭部分を、カンマ区切りで列挙します。
幾つあっても構いませんが、最低1つは必要です。
http://」になっていますが、これだと世界中のどの文書からでも参照できることになってしまうので、必ずあなたのHPのURLの先頭部分で書き換えるように。
例えば、あなたのHPが「http://your.host/~you/」で、ミラーが「http://mirror.host/~you/」にある時は、
#
# 参照元リスト
@Referer = (
'http://your.host/~you/',
'http://mirror.host/~you/'
);
とかにしときます。こうしとくと、「http://your.host/~you/」あるいは「http://mirror.host/~you/」で始まるURLをサブ・フォルダ単位で別々にカウントすると同時に、それら以外のURLからの参照を全て「不正な参照元です」というエラーにします。
/usr/local/bin/perl」でなかった場合は、ソースの先頭行をそれに合うように書き換えなければいけません。
例えば、「/usr/bin/perl」なら
#!/usr/bin/perlとしときます。
# # ホーム・ポジション #chdir 'home';の部分のコメント記号「
#」を外し、プロバ指定のCGI実行時フォルダ位置の絶対パスで書き換えます。
例えば、「/provider/usr/home/you/cgi-bin」なら
# # ホーム・ポジション chdir '/provider/usr/home/you/cgi-bin';てな具合です。
rwxr-xr-x)になるように設定しときます。
それ以外に、拡張子などプロバが指定しているCGIの約束事がある時はそれに従ってください。
accesses」を作成しておきます。
サブ・フォルダのフォルダ属性がモード777(またはrwxrwxrwx)になるように設定を忘れずに。
<SCRIPT TYPE="text/javascript" SRC="1.で確認したCGIのURL"></SCRIPT>を入れます。 見栄えが良くなるように、外側を「
<DIV>」や「<SPAN>」で囲んでスタイル・シートで飾り付けます。
@Referer」と、カウント対象文書のURLが正しく対応していますか?
accesses」を作りましたか?
また、そのフォルダ属性がモード777になっていますか?
?x」を加えてアップロード。
<SCRIPT TYPE="text/javascript" SRC="1.で確認したCGIのURL?x"> …
?x-cookie」を付けたものをブラウザから手打ちします。
アクセス・カウンタから「クッキーを発行しました」というメッセージが返ってきたら、ブラウザへのクッキーの植え付けは完了。
<SPAN>」で囲んで出力されています。
つまり、
<SPAN CLASS="kaccessCongrat">祝</SPAN>カウント結果という風になっているので、この「
SPAN.kaccessCongrat」に対してスタイルを定義してやればOKです。
<IMG>」要素や別の漢字(例えば「〇壱弐参四五六七八九拾…」)に置き換えて表示させることができます。
そのやり方は、
<SCRIPT TYPE="text/javascript"> var kdigit = new Array(16) kdigit[0] = '<IMG SRC="0.gif">' // 零 kdigit[1] = '<IMG SRC="1.gif">' // 一 kdigit[2] = '<IMG SRC="2.gif">' // 二 kdigit[3] = '<IMG SRC="3.gif">' // 三 kdigit[4] = '<IMG SRC="4.gif">' // 四 kdigit[5] = '<IMG SRC="5.gif">' // 五 kdigit[6] = '<IMG SRC="6.gif">' // 六 kdigit[7] = '<IMG SRC="7.gif">' // 七 kdigit[8] = '<IMG SRC="8.gif">' // 八 kdigit[9] = '<IMG SRC="9.gif">' // 九 kdigit[10] = '<IMG SRC="j.gif">' // 十 kdigit[11] = '<IMG SRC="h.gif">' // 百 kdigit[12] = '<IMG SRC="s.gif">' // 千 kdigit[13] = '<IMG SRC="m.gif">' // 萬 kdigit[14] = '<IMG SRC="o.gif">' // 億 kdigit[15] = '<IMG SRC="i.gif">' // 祝 </SCRIPT>配列変数名(ここでは「
kdigit」)は、他のJavaScript変数と重複さえしなければ何でも構いません。
但し、16個の要素全てに値を設定しなければなりません。
面倒ですが、「祝」文字だけ変えるとかはできません…
?a=配列変数名」を加えます。
<SCRIPT TYPE="text/javascript" SRC="1.で確認したCGIのURL?a=kdigit"> …これでアップロードし、結果を確認します。
<IMG>」の他、何でも出力できます。
kNumeric自体を書き換えてローマ数字を出す、なんてのも面白いかもしれません。